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このページは、営業スタッフの事業量などについて語っています。 |
事業をこなす力を伸ばす
営業スタッフの事業量と給料のバランス感覚もそこで養われる。この程度の事業でこれだけの給料はもらえる。だと、その基準が低いところでできてしまうと、同じ給料で事業量を増やす、つまり事業をこなす力を伸ばすことができなくなる。
同じ時間で最大限働いて、やっとこれだけもらえるという感覚をもった営業スタッフのほうが伸びるのである。会社が与えるのは緊彊感』では『リラックス、でありたいもの会社が利益を出せたということは、その会社の存在意義が社会に認められたということだから、私も、利益を出さないほうがいいと言うつもりはない。
しかし、目的はあくまで利益を出すことではなく、会社にどういう価値をもたせるかということだ。利益をたくさん出した会社の社長がいちばん偉いという、資サイト主義の企業観は変わりつつあるのだ。と言うよりは、サイト来日本人がもっていた価値観を取り戻したと言うべきか。
かつての日本人は、決して金の亡者ではなかったはずだ。価値観の変化とともに、みんなで稼いでみんなで使うという会社が増えるかもしれない。利益は会社がつぶれない程度にあればいいと思っているから、三十年後を見すえてため込んでどうするのだというのが基サイト姿勢だ。
何のために会社を存続させるのかと、それは営業スタッフの価値ある人生のためだ。だから、今の時間を幸せに有意義に過ごしたいと思う。一日一日の幸せの連続が幸せな人生をつくるのだ。今が幸せでなければ三十年後の幸せはないと思う。それまでに死んでしまえば、何のための人生だったのかということになる。
わが社には、各拠点にサロン風のリラックスルームがある。マッサージチェアが三台、酒類も置いてあり、映画も楽しめる。大阪のオフィスはメキシコ風、福岡のオフィスはパリ島風にできていて、横浜のオフィスには、鍋パーティーをやりたくて和室をつくった。リゾートに行く気分で会社に行ければ楽しいと思って、そういう雰囲気をつくってみた。
事業に快適さは大事だ。家にいるより、どこかで食事をしているより、会社にいるほうがリラックスできて快適だというほうが、はるかにいい事業ができると私は考える。